先日、我孫子教室で新春カードゲーム大会が行われました。
このイベントは当教室の、楽典教室「おんぷの森」主催によるもので、年長さんから小学校4年生までの14名の生徒さんが参加されました。

まず初めは、おんぷカードのカルタ。
講師が読み上げる音符休符のカードを生徒さんたちが次々に「はい!」と取っていきます。
講師「全…休符!」
生徒さん「はい!あ、お手つき!」 など、あちらこちらで大騒ぎでした。

次は二人組のカードバトルゲーム。20枚のおんぷカードを「せーの」で一枚ずつめくります。
ひらいたカードの音価の長い方が勝ち。全音符から8分音符までのカードを次々にめくっていざ勝負!

これらのゲームは、音符や休符に慣れ親しんでもらうために、おんぷの森のレッスンの中で行っているものです。
ピアノのテキストの中に出てくるだけでは印象に残らない、音符休符の名前や拍数などが遊びの中から身についていきます。
次のゲームはリズムカードゲーム。
講師が手拍子で打つリズムが書かれたカードを探します。
カードによっては向きが反対になることも。「このゲーム、むずい〜」と4年生の生徒さん。
「タン(♩)から始まるのはこれだけだ!」と1枚のカードを凝視している2年生の生徒さん。
耳で聴いたリズムを楽譜に変換すると言うのは、とても難しい事ですが、さすがはHappy Musicの生徒さんたち。考えながら、カードをゲットしていました。

最後は音当て○✖️ゲーム。
講師がピアノで弾いた音を聴いて、その音を○か✖️で答えるゲーム。
講師「ポーン♩、これはドとソの音である。○か✖️か!」
子供達は○✖️の境界線あたりでウロウロ。
講師「答えは? ✖️」
生徒さん「わー、あたったー!」

このように、大盛り上がりだったカードゲーム大会。
ピアノの前だけでは得られない、子供たちの「音楽への興味」を引き出せれば講師一同、嬉しい限りです。
楽典は難しいイメージがありますが、当教室では、子供たちに楽しみながら学ぶカリキュラムを作成しております。
おんぷの森4月からの生徒様を新規募集致します。
本城智恵


